仕事の意義?

今日のテーマは、仕事の意義とは?です。

あなたは、今どんな仕事をしていますか?

そしてその仕事は世の中にどんな役割、貢献をしていますか?

私の仕事は、貢献なんかしてないよ、なんも世の中の為にはなってないよ、と思っているあなた・・・

もう一度考えて見てください!

世の中に役にたたない仕事はないんです。

役に立たなくなった、貢献できなくなった会社は潰れていってしまいますので

今ある会社は役に立っているということになります。

未来はわかりませんが・・・

会社はなぜ存続できているのか?

 

なぜ、あなたの会社が存続できているのか?

それは、お客様からお金をいただいているからですね。

お金を頂くためには、お客様を喜ばせなければいけません。

お客様が喜ぶようなサービス、商品を提供する→お金をもらう→会社が存続できる

という流れで会社は成り立つことができているのです。

つまり、あなたは人を喜ばせることをしているのです。

 

例えば、コンビニのアルバイトはどうでしょうか?

コンビニにいけば当たり前のように色んなものが24時間手に入ると思っていませんか?

でも、日本中のアルバイトが一斉にやめたらどうでしょう?

店舗数が減り、社員だけで運営していくことになるので、時間も制限され、サービスの質も落ちませんか?

つまり、たくさんのアルバイトのおかげで私たちは、24時間近くにあるコンビニに行けることができているのです。

有り難いですよね。

お客様をどれだけ喜ばせたかが会社存続のカギなのです。

 

私の話ですが、昔おばあちゃんを助けた事があります。

助けたといっても大したことはしていなく、重い荷物を持っているおばあちゃんに声をかけ、運ぶのを手伝ったのです。

その時におばあちゃんはありがとうと何回も言って、お駄賃をくれました。

これは、おばあちゃんが喜んで本当に嬉しくてなにかをあげたいという思いからお駄賃をくれたんだと思います。

つまり、喜びの対価としてお金をもらったのです。

 

橋をつくる職人

 

たとえ話なんですが、橋をつくる職人が3人いました。

全員になんで橋をつくっているんですかと旅人は尋ねました。

1人目は、「つくれって言われたからつくっているんだよ。」と嫌そうな顔で返事をしました。

2人目は、「給料がもらえるからつくっているんだよ。」と険しそうな顔で返事をしました。

3人目は、「この橋ができれば村の人みんな喜ぶからつくっているんだよ」と最高の笑顔で返事をしました。

あなたは今何人目の職人ですか?

仕事の意義

 

仕事の意義を与えてくれるのは会社ではありません。

自分自身が創りだすのです。

人は存在意義を感じたときに幸せを感じることができます。

あなたが生きている理由はなんですか?

今の会社でどんな未来を描き人を喜ばせることができますか?

今の仕事では意義が見出せなくても、あなたが生きたいと思うところへ行くために

今の会社で何ができますか?

あなたが幸せになるためにつまらない仕事を楽しくするためにできることはなんでしょうか?

あなたなりの今の段階の意義を見出してみてください!

 

 

 

 

 

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