コミュニケーションを少し変えるだけで人間関係が変わる?

今回は、コミュニケーションをテーマに会社の中で起きた事例を上げていきたいと思います。

コミュニケーションが上手く取れないと、どんどん人間関係が悪化してしまいます。

コミュニケーションの重要性

 

(1)確認をしっかりすると?

社長:Aさん、この案件やっといてね

Aさん:わかりました。

~~次の日~~

社長:昨日の件どうなった?

Aさん:終わりましたよ!

社長:全然違うじゃん‼

このケースは何が上手くいかなかったのでしょうか?

社長は〇という事をしてほしいと依頼したがAさんは◆として受け取った。

さらに、その時にお互いに認識が合っているか確認しなかったところに問題があります。

こういうコミュニケーションならきっとズレが生じなかったはず。

社長:Aさんあの件やっといてね

Aさん:わかりました。◆の事ですよね?

社長:違う違う、〇の事だよ!

Aさん:わかりました。

~~次の日~~

社長:昨日の件どうなった?

Aさん:〇ですよね、終わりました。

社長:ご苦労さん、ありがとう。

たった1文確認する文章を入れただけですが、こんなにもコミュニケーションが変わってくるのです。

 

(2)相手の立場になって考えると?

 

従業員:白井さん、正直社長の考え方と合わなくてやっていけないんです。

私:どういう事?もう少し詳しく教えて?

従業員:俺めちゃがんばってるのに認めてもらえている気がしないんですよ。

私:ちょっと待って!めちゃ頑張ってる=認めるなの?会社に貢献してるから認められるんじゃないの?社長の立場になってみてよ

従業員:確かに社長の立場なら貢献出来ない従業員要らないですね、でも俺頑張ってるんですよ、

私:自分なりに頑張ってるのはわかりましたよ、会社経営の立場になってください。

あなたを雇うときに営業職で雇ったなら、成果を期待されて雇われてるはずですよね?

それで成果が出てなくて自分なりに頑張っているという人を認めますか?

もっと頑張ってる社員だっているのに

従業員:っう、確かにそうですね、成果出せてない以上認めてもらおうという気持ちが甘かったと思います。成果出せるようにもっと頑張ります。

このケースでは、かなり痛い部分にも触れましたが、従業員の方が自分だけの視野でしか物事を見れていなかったため、会社側の気持ちを考えてもらうというコミュニケーションをしました。

すると、理解していただき、もっとやらなきゃという気持ちになることが出来ました。

終わり

コミュニケーションのちょっとした事例について書いていきました。

かなり具体的な事例を挙げて書きましたが、本当にコミュニケーションはちょっとしたことで劇的に変わります。

だからこそ、ちょっとしたことを気を付ける必要もあります。

あなたのコミュニケーションを今一度見直してみるといいかもしれませんね。

 

 

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