自分と向き合う事でしか、本当の幸せは手に入らない?

自分と向き合うと聞いて何を思い浮かべますか?

・恐怖

・不安

・畏れ

・自分を知る

・戦う

などなど人それぞれイメージがあるかなと思います。

自分と向き合うって何?

そもそも、自分と向き合うって何なんだ?

少し私の自分と向き合った話をさせてください。

私は小学2年生で卓球を始めました。

始めたきっかけは、2つ上の兄が運動神経が悪くて卓球なら出来るかもしれないと卓球場に一緒に連れていかれた事でした。

卓球を始めた時から監督に「なんでできないいんだ」「違う!!!」と怒られ続ける日々で

正直、卓球を楽しいと思った事なんて一度も無かったし、泣きながら卓球をしていました。

泣き虫愛ちゃんですね。(笑)

ある時から、卓球に行こうとするとお腹が痛くなったり体に表れるようにまでなっていったのです。

でも、卓球を辞めたいと言えない雰囲気が家庭にあったし、お腹が痛いから休みたいというと「嘘つけ」とか「何言ってんだ」という風に真剣に扱ってくれなかったのです。

その時に、僕は「親から愛されていない子」「大人は怖い」という認知が出来ました。

その小学2年生の僕はこの認知を持ったまま、どんな行動をしたかというと、

「自分の気持ちを偽り卓球を続けた」→卓球を続ける事で親が愛してくれる

「優等生を演じて怒られないようにした」→優等生を演じる事で大人から怒られない

でも、僕の本心は

「卓球辞めたいよ、愛してよ」

「もっと自由に色んな事したいよ」

こんな事を言っていたと思います。

そんな自分を抑圧する事でしか、その時は自分を守る事が出来ませんでした。

しかし、今大人になった自分にまで

小学2年生の自分が訴えているのです。

「もっと愛してよ、俺の気持ち気付いてよ」

「自分が興味あることしたいよ」

小学2年生の僕はずっと叫び続けていたんです。

それに気づいた時、本当に意味で僕は自分と向き合う事が出来ました。

・自分の気持ちを相手に伝えれるようになった。

・大人が怖いと思わなくなった

・素の自分を初対面の人に出しても平気になった

など自分を信じれるようになって変わりました。

自分と向き合うというのは、実は今までないがしろにしていたあの時の自分と対話をして受け入れることではないかと思います。

 

 

 

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