コーチングは本当に必要なのか?

最近、コーチングの話をすると知っているよと言う方が増えてきました。

私にとってはめちゃくちゃ嬉しい事でもあります。

しかし、実際コーチングってなんなの?と聞かれる事も多いです。

多くの人が言葉は良く知っているけど、コーチングという中身はあまり知らないのも現実としてあります。

その時にコーチングの説明すると、それって意味ある?って聞かれたのでその回答とともにブログを書いていきます。

 

コーチングとは?

まず、コーチングとはなにかについてです。

これは、前の記事でも出しているので見てみて下さい。

簡単に言うと、言語化出来ていない感情や気持ちを言語化してどう行動していくかを決めるプロセスがコーチング。

さらに、コーチングの姿勢(関わり)で言うと、クライアントよりもその人の事を想い、勇気を引き出す事。

結局、クライアントさんが良い方向になってくれるの支援するものです。

コーチングって意味あるの?

先日、私がコーチングをやっていると知った人がコーチングって何?という質問をしてくれました。

その人は、超1流企業でバリバリ働くエリートでめちゃくちゃ論理的な人なんです。

(けっこう飲みにいったりして、お世話になっています。)

そして、その人がこんな事を言っていました。

「コーチングの概念や在り方、関わり方を教えてもらったけど、どんな人も本質的にそんな事は分かっているんじゃないの?」

「コーチングは重要かもしれないけど、学ばなくてもいいのでは?」

確かにこの質問って鋭いんです。

だってコーチングっていう言葉が出てきたのは最近で、かなり昔の人はコーチングというものは確立されてなくても生きていけたわけですから・・・

学ばなくても生きては行けます。

コーチング的関わりは、元々人に備わっているものでもあると私も思います。

じゃあコーチングは意味ないか・・・・

それは、違うかもしれませんよ。

人生を旅行だと思ってください。

大阪から東京へ旅行へ行くときどうしますか?

車、新幹線で多くの人は移動すると思います。

でも昔は車も新幹線もありません、徒歩で移動していたのです。

時間にすると、

新幹線  2時間30分

徒歩   4日

どうでしょうか?

これだけの時間の差がうまれます。

ここからが本題です。

例えば、やりたい事や人間関係に悩んでいた場合

一人で考え続ける

コーチングを利用する

これが先ほどの旅行で新幹線使うかという話とリンクしてきます。

実際の話ですると、

・夏目漱石はやりたい事を探し続ける人生を送りました。(一人で悩み続ける)

・高杉晋作は吉田松陰の所でコーチング的関わりを受けました。(コーチングを利用する)

どちらも偉人ですが、夏目漱石は多くの時間を悩む時間に使ってしまっているのです。

より自分にとって有意義な時間を送りたい、もっと自分の為に時間をしっかり使いたいと思うのであれば、

新幹線に乗る、コーチングを受けるという事は大切ではないかと思っています。

 

 

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