空虚感を感じる時に読んでほしい!動けない時にはレジリエンスを?

空虚感を感じるときに読んでほしいシリーズの続きです。

今回は、レジリエンスという言葉が出来てきます。

初めて聞く方もいるかと思います。

そして、動けない時という言葉も登場します。

動けないとは気持ちや心がということです。

どうしても空虚感を感じて動けない自分がいる時はどうしたらいいんだろうか?

動けなくなってしまうのはどうして?

空虚感を感じてくると、どんな事が起きるか、、、

本来の自分がわからなくなって、何の為に生きているのか、自分の人生とは何か、自分のやりたいことはなにか?

わからなくなって、別に不幸ではないけど、人生がつまらないという感じがうまれてきます。ここで空虚感を感じます。

この空虚感を抱えたままずっと過ごしていると、動けなくなってきます。

体は健康なんだけど、会社に行きたくなくなったり、いけなくなったりします。

これは空虚感があなたに訴えているんです。

空虚感が本当の自分を見て!と訴えているから動けなくなっていきます。

でも、多くの人がここには気付きません。

だから、動けない自分にダメ出しをしてしまったりするのです。

するとうつの様な状態まで発展していきます。

何も考えることもできなくなったりもします。

大切なのは、常にあなたの体や心はサインを出しているということです。

なんで気分が乗らないんだろう?

なんで今日は動けないんだろう?

と感じたときにもっと深く考えてみるという事です。

レジリエンス

レジリエンスというのは、自己治癒力や立ち直る力なんて訳され方をしています。

人は誰しもレジリエンスを持っています。

友達と少しケンカしたら、嫌な気持ちになりますが、少しすれば、許してあげようとなって仲直りしたりしますよね。

これがレジリエンスがあり立ち直る力ということです。

でも、レジリエンスが弱くなっている状態があります。

それが、先ほど挙げた動けなくなっている時です。

本当はどんな状況でも人は自ら立ち上がり動くことができます。

でも心が動けないとなっている時は、一人で悩んでもほとんどの場合が解決されていきません。

外部の刺激が必要になるのです。

前回の記事にも書きましたが、答えは自分の中にあるのですが、外部の刺激があり、レジリエンスが回復してくるのです。

そうすることで再び自分の力で立ち直ることができるようになります。

だからこそ、空虚感を感じたりしている時は、専門の人に相談することをおススメしています。

ちなみにこの記事はおススメです。

何かやりたい事がわからなくなった時の率直な2人の話し合いがステキです。

自分のやりたい事がわからなくなった時の光の見つけ方

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