空虚感を感じる時に読んでほしい!空虚感はあなたに訴えている?

前回、空虚感を感じる時に読んでほしい!偉人も苦しんだ人生とは?を書きました。

今回も続きで空虚感を感じる時に読んでほしいシリーズを書いていきます。

空虚感を感じるときはいつですか?

・やりたい事がみつからない、わからない

・人生がつまらない

・孤独感を感じる

このような事でしょうか?

空虚感を感じるのは?

空虚感を感じるのは、前回も書きましたが他人本位で生きてしまっているからです。

他人本位とは、自分の人生じゃないと思いながら他人の意見に流されながら生きてしまうことです。

前回は、偉人の例を出しましたが、現代ではこの悩みを抱えている人が多いです。

本当にやりたい事がみつからない、やりたい事がわからないというのはものすごく多いのです。

なぜか?

現代の日本の教育システムにあると思っています。

今の教育システムは画一的な優等生を作り出す教育システムだからです。

必ず答えがある問題を授業で扱っています。

それをいかに正確に早く答えた人が優秀である、その道が偉い。

いい大学に行き、いい会社に入ることが良い事だという道だったり、

答え在りきの人生を教えてそれが出来る人は優秀、できない人はバカだという教育システムがあります。

そしてその道を目指そうとみんなが目指します。

これこそが他人本位の道を進んでいるのです。

一人一人本当は歩むべき道は違うはずなのに、同じ道を目指せと言われたり、世の中の風潮・流れだからといってその道を目指してしまいます。

あなたは今、あなただけの道を歩んでいますか?

イチローでさえ、自分の道を歩むのが辛かった?

イチロー自身は自分が歩んだ道を辛いと表現はしていませんが、日米合算の安打記録を達成させたときの記者会見でこのような事を言っていました。

イチロー自身の反骨心は変わっていない。年齢に伴う衰えを指摘する声に対し、50歳までプレーする意欲も隠さない。「子供の頃から、人に笑われてきたことを常に達成してきた自負はあります。小学生の頃、毎日練習して近所の人から『あいつプロ野球選手にでもなるのか』と笑われた。悔しい思いもしましたが、プロ野球選手になった。米国に行く時も『首位打者になってみたい』と言って笑われた。でも、2回達成したり…」。

 歴代最多に到達した今、イチローが見ているのは、あと21本と迫ったメジャー通算3000安打だけではない。周囲が不可能と考える常識にあらがい、そこへ向かって最善の準備を進める。そのスタンス、生き方は、92年のプロ初安打当時から変わっていない。オリックス時代の振り子打法にしても、当時の球界では「非常識」だった。「常に人に笑われてきた悔しい歴史が、僕の中にはある。これからもそれをクリアしていきたいという思いはあります」。

イチローという天才と言われる人でさえ周りからの視線があり、自分の道を歩もうとすると周りから笑われる、その時に悔しい思いをしているのです。

もし、あなたが今自分の道を歩みたいと思ってもおそらく他人からは笑われたり、心配されたりするでしょう。

おそらく、実はやりたい事がわからない、やりたい事がみつからないという事は嘘だと思います。

そのやりたい事が自分の中で言語化してしまうとあまりにも大きく険しい道のりになるから言わないようにしているだけかもしれません。

例えば、不労所得を得て金持ちになって大きい家に住んだり、高級車、高級時計を買える人生になりたいというのは、やりたい事やなりたいことだと思います。

でも、それはできないと思うからやりたい事がわからないになったりするのではないかと思います。

さらに、その先にあるものはなにかも考えると何がありますか?

大きい家に住んで、良い車に乗って社会的地位もあって、その時間がずっと続いてその先にあなたは何を望みますか?

それがあなたの本当にやりたい事だったりもします。

スポーツ選手も空虚感を感じてしまうことがある?

イチロー選手のような選手は自分の道をしっかり歩めている人ですが、多くのスポーツ選手がモチベーションが下がったりするときがあります。

それは、なぜか?

究極的な目的を見失うからです。

自分の道を逸れてしまうという事です。

例えば、プロ野球選手になった選手が、成績を残すことだけにこだわってしまっていい成績を収めているけど、空虚感を感じている場合があります。

これは、プロだから成績が大事だと思って成績だけを見て野球をしてしまうからです。

でも本来は、プロになってもっと野球レベルが高い所で勝負がしたいとか、子供たちに夢を見てもらいたいという目的や道があるのにそこを忘れてしまうから空虚感を感じたりモチベーションが保てなくなってしまうのです。

 

答えは自分の中にしかない

空虚感を感じている、やりたい事をみつけたい、そんな悩みの答えは実は自分の中にしかありません。

しかし、外部からの刺激を受けて自分の中の答えに気付く事があります。

・名言を読んで人生が変わった

・人の話を聞いて人生が変わった

・音楽を聞いて人生が変わった

など外部の刺激から人生が変わることがたくさんあります。

でも実は答えは自分の中にあるんです。

なぜ、今空虚感を感じているのか?

何をしている時が充実しているのか?

より感情が動くとき(プラスにも、マイナスにも)

などを今までの人生を振り返るとヒントが出てきます。

それを実現するのがコーチングです。

外部から刺激を与え、自分の中にある大切なものを掘り出すのです。

内なる声に耳を傾けましょう。きっとあなただけが歩む道を実現できますよ。

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