中小企業の経営者の悩み?元銀行員から見た視点

中小企業の経営者の悩みの相談をたくさんされてきました。

元銀行員としてかかわってきた経営者の悩みもあれば、

現在の仕事で経営者の悩みを聞くことも多くあります。

その多くが共通した悩みがあったりしたので記事にまとめてみました

 

中小企業の経営者の悩みとは?

ほとんどの中小企業の経営者の悩みは以下の様なものだと思います。

・経営の相談できる相手がいない

・優秀な人材が来ない、もしくは育たない

・社員が自分の気持ちを理解してくれない

・社員が思い通りに行動してくれない

・売上が伸びない

・毎年同じ様な状態が続き、成長していけない

・組織化が上手くできない

・忙しすぎる

etc…..

まだあると思いますが、挙げるときりがありません。

悩みを解決できない要因の一つがいつも同じ行動をしているというところにあります。

中小企業の経営者は、忙しすぎて毎日業務に追われて気付いたら1日が過ぎていたと思う経営者も少なくありません。

そんな日々をこなしていくだけでは、今の悩みが解決することは難しいでしょう。

今の悩みを解決したい場合は今となにか変えて行動しなければいけません。

思考の整理

まず、したい事は、なにを悩んでいるのかを明確にしましょう。

売上が上がらないという理由で悩んでいるのなら、もっと細分化していきます。

売上=客単価×顧客数×リピーターですから、どこを伸ばすかを判断して行動すればいいのです。

・新規顧客を開拓するのか

・商品を増やすのか

・リピーターを増やすのか

などなど方法はあります。

でも売上が伸びないと思うだけでは、ここの方法まではたどりつきません。

しっかり細分化していく事が重要です。

売上のような公式があるものは、確かにわかりやすいですよね。

でも、社員とのコミュニケーションとかはどうでしょう?

わかりずらいかもしれないです。

ただ、そんなときも思考の整理は役に立ちます。

まず、あなたの目的をはっきりさせましょう。

社員と円滑にコミュニケーションを取ることでどうしたいのか?

・売上を上げたい

・気持ちよく仕事をしたい

この2つを取ってみても目的が全然違いますよね。

どんな目的で社員とコミュニケーションを取りたいのでしょうか?

そこを明確にして社員に1年後どんな風になっていて欲しいですか?

それを書き出してみるとかなり明確になっていきます。

その後は、あなたがどんな行動を取っていけばいいかわかるようになっていきます。

 

社外で信用できる人に顧問になってもらう

これは、おススメです。

中小企業の経営者の悩みの多くは孤独であること。

孤独で決断や判断に迷うときに社員には相談できない事はたくさんあると思います。

信頼できる社外の人なら相談してもいいかもしれないですよね。

でも、なかなか誰に相談したらいいかわからない、そんな人が多いです。

私は元銀行員とコーチングを活かして中小企業の経営者の悩みの相談を受けています。

こういったスキルを活かせる人をあなたの身近で探すといいでしょう。

私が顧問をしている経営者は相談をした後に経営方針や経営の仕方を変えて業績が良くなったり、

社内の組織化が出来たりして喜んでくれています。

そして何よりも、相談できるパートナーがいる事に安心感をもって経営ができると言ってくれます。

ぜひ、あなたもより良いパートナーを見つけて見てください。

 

 

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