上司と部下の関係が上手くいかない?(部下編)

上司は部下の事を公平に見て評価しないといけない。

そう思っている立派な上司でも、人間ですから好きな部下と嫌いな部下がどうしてもできてしまうものです。

では、どんな部下だったらいいのでしょうか?

 

好かれる部下

(1)仕事ができる

実際に仕事ができる部下がいれば、部のノルマなどにも良い影響を与えてくれて上司としてはとてもありがたいことです。

バリバリと仕事をこなしてくれれば、その部下の評価は高くなります。

(2)愛嬌がある

仕事がそこまでできなくても、愛嬌がある部下はかわいがられます。

愛嬌とは素直さでもあってその上司に従っていける人、上司から学ぼうという姿勢があるといいでしょう。

ゴマすりとは大きく違います。

ゴマすりは自分の為に行うものですが、素直に上司に従うのは、相手を尊敬しているから出来ることです。

(3)報告・連絡・相談・根回し・気遣い

よく、ホウレンソウは聞くと思いますが、正直それだけでは足りません。

さらに、根回しや気遣いまでできて上司から信頼される部下になります。

嫌われる部下

(1)やる気がない

そもそも仕事に対してモチベーションが低い部下です。

仕事なんかどうでもいい、そんな風に思っている部下は嫌われます。

自分なりに一生懸命やることが大切です。

(2)生意気

生意気な部下は嫌われます。

かなり器の大きい上司でない限り、部下の事をうざいと思うでしょう。

もし、あなたが上司とは違う意見があったりするのであれば、議論をするべきです。

あなたの意見や考えを一方的に主張するのではなく、上司と話し合いをして伝えましょう。

それでも、意見が通らない場合は従ってください。それがサラリーマンです。

(3)自己中心的

自分が中心に世界が回っているように感じている人です。

自分のお客さん、自分の案件の都合だけしか考えられなくて、他の人のスケジュールを想定しない。

仕事はチームで行うものです。

あなたの仕事が終われば良いわけではないのです。

上司は複数の部下がいます。部下全員を見ていく存在なのです。

終わりに

上司と部下の関係について部下である方がどうすればいいかについて書いてきました。

上司は、部下から意見があることには嬉しく思っている人が多いと思います。

部下が自分で考えて行動し、成果が出なくても頑張ってると認めますし、さらに成果が出るように行動すれば、よし。

そんな風に思っています。(優秀な上司は・・・)

敵対意識ではなく、チームであることを深く理解し行動する事が部下として良い行動をするきっかけにつながると思います。

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