マネジメントで大切な視点とは?あなたは優秀なマネジャー?

あなたがマネジメントの視点を持つとどう変わるか?

マネージャーなら持っておきたい視点とは?

などなど、マネジメントに関して書いていきます。

マネジメントしている人

現在、マネジメントしている人ってどんな人?

・営業で成果が出せて昇格した

・年功序列で昇格した

・上司に気に入られ昇格した

などなど、

これ見て気付くのがマネジメントをしている人達は別にマネジメント力を評価されて、

今の管理職についているわけではないという事です。

もちろん、マネジメント力があると思ってマネージャーになっている方もいるでしょう。

ここで大切な視点は、管理職がマネジメントの部分が評価されてその職についているわけではないという視点です。

PM理論を使ってマネジメントを考えていきましょう。

本家のPM理論ではなく、私が独自で考えたものでやっていきます。

P=プレイヤー(営業マン)

M=マネージャー(上司、管理職)

こういう風に考えてください。

ほとんどの人が、プレイヤーの部分を評価されマネージャーになっていきます。

中には、プレイヤー時代からマネジメント的な事をしていて、能力が高い方もいると思いますが・・・

マネジメント力が低い方もたくさんいます。

そんな人たちは、今までプレイヤーの視点で仕事をしていて、成果が出た過去の成功体験に捉われている場合があります。

でも、マネージャーならマネージャーの視点で仕事をする必要があります。

その視点とは?

マネジメント力を上げる大切な視点

 

(1)共有するという視点

プレイヤーとして活躍していた多くの方が、これができないでいる場合があります。

どういう事かと言うと、自分は営業としてバリバリやっているので、やれない人の行動や気持ちが理解できない場合があります。

ここでイメージしてほしい事があります。

あなたは、サッカーチームを率いる監督だと思って下さい。

11人のプレイヤーがいますよね。その半分が相手のゴールがどっちかわからなかったらどうでしょう?

勝てるチームではないですよね。

こんな話あり得ないと思うかもしれませんが、社内だと普通に起きているんです。

あなたの部下全員が会社の向かう目標を明確に答えれるでしょうか?

きっと答えれないでしょう。

これはあなたの組織だけでなく世界中でも同じなのです。

第8の習慣という本の中で

自分の属する組織が達成しようとしていることとその理由をはっきりと理解している人は37%という結果があります。

これは、さっきのサッカーの例よりもひどい状態です。

つまり、あなたの部下はどこに向かって活動すればいいかわかっていない状態なのです。

チームの目標を共有することを心がけて下さい(目標の数字、あなたがその人にどう行動してほしいと思っているか、などなど)

(2)俯瞰する視点

これも、サッカーの試合に例えましょう。

サッカーの試合を俯瞰してみると何が見えますか?

選手がどういう動きをしているのが手に取るようにみえると思います。

一人だけ違う行動をしたりしたら、チームの動きが乱れたりしますよね。

そしたら、その人に軌道修正してもらいましょう。

(3)細部を見る視点

先ほどいった俯瞰する視点で、一人だけ動きがずれたりした場合

なんでそうなったのかをその前後や周りの細かい所を見る必要があります。

もし、敵の攻撃が来ていてみんなと同じように動きができない場合もあります。

それを敏感に感じ取ることで上手くマネジメントができます。

しかし、細部を見る視点は難しい時もあるので、個人に聞いてしまう事が大切です。

どうして、そういう行動をしたのか?聞けば、あなたとの関係性が良ければ素直に答えてくれるでしょう。

 

 

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