ネガティブを治したいと思っているあなたへ!ネガティブは実は凄い?

ネガティブな人もポジティブな人もこんにちは!

私は、人からポジティブだよねって言われる事が多いかもしれないです。

でも、昔はポジティブなんて言われなかったし、今でもネガティブだと思っています。

どっちだよって思いますよね。はっきりしないのも一つ良さだと思ってください。

 

ネガティブってなに?

 

そもそも、ネガティブ、ポジティブって言うけど、何?

ネガティブとは悲観的に考える

ポジティブとは楽観的に考える

考えるってところが大事で、思考なんですね。

感情ではないという事です。

これ勘違いしている人がいます。

あくまでも、思考で感情ではない。

感情には、喜怒哀楽があるので、普段ポジティブな人でも悲しいと思えばな泣いたりするのが普通だという事です。

マイナスのものが出てきたから私、ネガティブとはならないという事です。

正直ネガティブな人、ポジティブな人と二極化できるわけではありません。

度合いがネガティブよりかポジティブよりかは分けることができます。

でも、ネガティブもいい事なんです。

だって、ポジティブ100%の人がいたらこんな感じになりますよ。

マンションの屋上にいて、

「なんか飛び降りたいなぁ~えーい」と本当に飛び降りる。

信じれないかもしれないですけど、ポジティブ100%とはそういう事です。

だからだれしも、ネガティブな面があります。

ネガティブを治したいという人はネガティブの度合いが強過ぎるのかもしれません。

元々、人はネガティブな生き物で、ネガティブでないと生きられなかったのです。

ネガティブとは、危険を察知して回避する能力です。

 

アクセルとブレーキ

車に例えるとわかりやすいのですが、

アクセル=ポジティブ

ブレーキ=ネガティブ

ネガティブを治したい人はブレーキ踏みっぱなしの状態。

前に進みにくい状態が作られている事になります。

でも、ここで面白いのが、アクセルとブレーキだったらあなたがコントロールして使い分けできそうじゃないですか?

つまり、あなたの中にも必ず、ポジティブな部分があるんです。

その証拠にネガティブを治したいというポジティブな意見が出てきているじゃないですか。

ネガティブな自分とポジティブな自分がいる事を理解したら、

ネガティブくんに話しかける事をしてみて下さい。

ブレーキというのは危険だと思っているからこそ、踏むのです。

あなたが無意識で危機回避しようとしている事はなんですか?

例えば、営業でお客さんとこに行って断られたらどうしょう?と思ってネガティブな思考を今しているとしましょう。

もしかしたらこんな思いがあるかもしれません、断れて傷付くのが嫌だからネガティブな思考をしている。

ネガティブな思考でいれば、お客さんのとこに行きたくない、行かなければ傷つく事がないと思っていたりします。

他には、恋愛で上手くいかずにどうせ自分なんて

・顔もいけてないし

・しゃべりも上手くないし

・ファッションセンスもダサいし

とどんどんネガティブに考える。

これは、どんな自分がネガティブというブレーキを踏ませているのか?

これは、ネガティブを使う事で自分を肯定している事をしているのです。

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恋愛が上手くいかないところは内面じゃなくて外見だから、イケメンだったら自分も恋愛が上手くいくという可能性を残しておきたいからこそ、外見のネガティブなところに目を向けるようになっていたりします。

ここでその人に外見なんて関係ないよと言っても納得しないでしょう。

だって、そこを納得すると彼が恋愛が上手くいかない事が理解でき、ちゃんと向き合わなければいけなくなるからです。

向き合うと傷つく事がきっとたくさんあります。傷つきたくないから無理矢理ネガティブな思考をしているのです。

 

ネガティブを治す方法

自分を受け入れる事です。

先ほど挙げた例を見ると、営業ができない自分、恋愛が上手くいかない自分を認めたくないという気持ちがあることがわかりますか?

その気持ちをまず、そのまま受け入れて下さい。

自分は、営業ができない自分と思われるのが嫌だったんだな、、、とそのまま受けれると変わってきます。

なぜか?

自分の中にはいつでも何人もの自分が存在します。

小学校や中学校のクラスだと思ってください。

30人くらいいますよね。

先生(あなた)がその中の一人の生徒を無視し続けたらどうなるでしょう?

反発したり、ぐれたり何かしら問題児になっていきます。

いまネガティブである自分が問題児になっている事を理解し、そのままお前はクラスにいてもいいんだよと声をかけてあげる

事がとても重要なのです。

そうすることで、その子が見てくれているんだ、ありがとうと言って問題児ではなくなります。

常にあなたの中にいるあなたを大切にしてください。

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