マネジメントで大切なこととは?

今、企業に勤めマネジメントをするべき立場の人(管理職)も

まだまだ、営業(プレイやー)の人も一度読んでみるといいかもしれないそんな記事です。

 

マネジメントとは?

 

マネジメントとは一般的に、経営・組織の管理と言われています。

ただ、私が使うマネジメントでは、組織の機能を上げる手段という意味で使っています。

なぜか?まず、管理という言葉が嫌いだからです。

管理って聞くとどんなイメージがありますか?

支配下に置くとか、マネージャーの下にプレイヤーがいて縦の関係が明らかにできているのがイメージできますよね。

だからこそ、管理という言葉は使いません。

そして、経営という言葉も入れていません。

これは、組織があるならどんな組織でも使えるからです。

スポーツ、家族、学校など様々な組織があります。

そこでマネジメントは活用できるのです。

マネジメントで大切な事

(1)フラットな横の関係

もし、あなたが社長や部長など一般的に社内で偉いと言われている職についていても、別に偉くはありません。

ただ、その会社で社長という役割をしている個人です。

だから、社長だからと言って社員に暴力をしたり、暴言を吐く行為は人としてしてはいけないのです。

それを理解してから、横の関係を作りましょう。

船をイメージするとわかりやすいです。

あなたが一番舵を取るのが上手いから舵取りをしているだけです。

こう考えれば、社長が偉くないことは理解できますよね。

だから、お互いに自分の立場から気付いた事を言えるようになるのです。

船の先頭を見ている人がいたら岩があるから危ない避けてください。

とすぐに素直に舵取りの人に言えます。

でも、会社で縦の関係だと、

こんな事言ってもいいのかな、怒られないかなになっているので気付いた事すら言いません。

すると、岩に衝突してしまうのです。

(2)尊敬する

船を無事に目的地までに進めるには、舵を取る人だけでは無理です。

そこに多くの人が関わってくれるからたどり着きます。

それを思えば、お互いにありがとうや感謝の気持ちが素直に出てくるはずです。

しかし会社にすると、

業務をするのは当たり前でできないと、こいつはダメだとか、全然できてないとか

そんな感じになっていきます。

そんな事を言われたら、船員たちは働かなくなります。

(3)現場の声を聴く

一人では改善策などのアイディアを思いつくのに限界があります。

現場で起こっていることは、現場の人に聞くのが一番いいです。

船員の中でめちゃくちゃ料理が得意な人がいるのに料理をつくっていなかったらもったいないですよね。

それがわかれば、すぐに料理をつくってもらえばいいのです。

でも、その情報を舵取りが知るのは、現場から声を聴かない限りできないのです。

(4)怒らない、褒めない

間違えた時に怒る事でマネジメントしている人が結構います。

正直、辞めた方がいいです。

間違えない事が人生でどれだけありますか?

あなたも間違え続けている人生じゃないですか?

じゃあ間違えた時どんなマネジメントしたら良かったのか?

間違えた事を把握するだけです。

その後にじゃあどうする?

と聞くだけでいいんです。

そしたら、改善点を言ってくれます。できなければ、少し助言をしてもいいです。

褒めてはいけない。のはなぜ?

褒めるのは上の人が下の人に行う事だからです。

褒めるのではなく、感謝や単純に感心する事がマネジメントには大切なのです。

 

終わりに

 

今回は、マネジメントで大切にしたい事について書いてきました。

マネジメントとは、人と人の関わり合い方だというのが分かったと思います。

あなたも相手も人ですから、フラットな気持ちで関わり合いを持ち

生産的な関係を作ることがマネジメントで大切なことです。

 

 

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