依存を治す方法?何かに依存してしまっているあなたへ

私は一時期甘いものに依存していて、毎日菓子パンを食べていた事があります。

今回は、依存を治す方法です。

依存って何?

依存ってそもそもなんだろう?

今やたくさん依存と付く言葉がありますよね。

・アルコール依存症

・ギャンブル依存症

・恋愛依存症

・SNS依存症

etc……

依存とは、自分で決断したり、一人で行動する事ができずに、特定のものや人に頼ってしまう状態だったりします。

依存になりやすい原因は、その特定の何かしか、頼れるものがないという事。

 

依存し続けるのは?

 

依存し続けてしまうのはどうしてだろう?

依存している人も嫌だと思ってたり、早く依存から抜け出したいと思っている人が非常に多いです。

でも、なかなか抜け出せないのは、に繋がっているから、だったりします。

ギャンブル依存症とかは

本当は、嫌だし、そんな自分ではいたくないと思っていても、あのスリルが忘れられないとか快の衝動に駆られ

依存が続く事が多いです。

恋愛依存などは、

本当はDVの彼氏や浮気性の彼氏なんかとは付き合い続けたくないと思っていても、

この人以外私を愛してくれる人がいるのだろうかやこの人は私がいなきゃダメになっちゃうなどの思いがあり、

それを思う事で自分が必要な存在であるという安心感(快)を得ていることが多いです。

SNS依存症は

常にだれかとつながっている(快)という気持ちが多いですね。

このように、それをすることで快に繋がっているため、中々抜け出せなくなっていきます。

依存を治す方法

(1)代替案をつくる

結局、快の衝動に駆られてしまうので、その快が達成できる他の方法をするという事です。

例えば、ギャンブル依存症でスリルを快と感じているなら、スカイダイビングをやってスリルを味わうとか、

他の方法で変えてみることが大切です。

よくたばこを吸う人が禁煙したいといってガムを噛むのと同じようにやってみましょう。

(2)頼れるものを増やす

頼れるものがそれしかないという事は、依存的になりやすくなります。

だからこそ、頼れるものをいくつも持っておくというのは大事です。

例えば、恋愛依存症なら

彼氏しか頼れないと、彼氏の言いなりになるし、彼氏がいなくなった時は想像絶する出来事になるはずです。

でも、ほかに同性の友達がいれば、振られても慰めてもらったりと頼れます。

(3)自分を受け入れる

これが一番大事で一番効果的な方法です。

自分自身を頼ることができたらどうでしょう?

依存する必要がなくなりますよね。

つまり、依存的な人は、自分を信じれていないのです。

だからこそ、誰かに頼ったり、他のモノに頼ったりしてしまうのです。

だからこそ、まずあるがままの自分を受け入れてみましょう。

これは、ただ今の自分を客観的に見てみるという事です。

評価もジャッジもつけない。

ただ、自分を見てみる、こんな自分がいるんだと見るだけです。

(4)専門的な人に相談する

カウンセリング、コーチなど専門的な人に相談してみましょう。

そうすることで、解決への導くことが出来るかもしれません。

しかし、ここで気を付けてほしいのが、あなたが解決したい、解決するという気持ちでいるという事です。

例えば、医者に行ってインフルエンザ治してといっても、一応薬やアドバイスはくれますが、

それを飲んだり、アドバイスを聞いて実践するのはあなたですから、

あなたが依存から脱却したいという気持ちを持つことが大切です。

 

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