スポーツであっという間に上達する練習方法

最近、TVにスポーツ選手が出ることが多くなってきている気がするのは私だけでしょうか?

日本でも、最近は小さい頃から体操教室に行かせたり、スポーツに熱心になる親子がたくさんいます。

そこで今回は、どうしたらスポーツであっという間に上達できるかをお伝えしていきます。

スポーツで上達する考え方

(1)モデリング

これは有名かもしれませんが、とにかく上手い、強い人のモデリングをすることです。

モデリングはただ真似るだけではありません。

動きや立ち振る舞いに至るまで細部までモデリングをしましょう。

でないと本当のマネにならないからです。

なぜ、こんな事をするのかというと、上手い人、強い人はポイントを押さえているからです。

例えば、野球でいくと

ピッチャーでカーブを投げれる選手には必ず投げれる絶対条件があります。

・ボールの握り方

・腕の振り方

などですが、これを最初の時点で見抜いて取り入れるのは難しいので、

全てをモデリングする事をした方がいいと思います。

(2)上手くいってる人の共通点を探す

技術の話になるんですが、先ほど挙げたように、カーブを投げれるのには絶対条件があります。

その条件を探すのに、上手くいっている人のフォーム、体の使い方、腕の振り方、ボールの握り方を徹底的に観察することです。

すると、次第に共通点がわかってきます。

そして、覚えていて欲しいのが、守・破・離という概念です。

守:最初に教わる基本の型(ここに共通点があります)

破:少しオリジナルティを加え、自分なりにアレンジしていくもの。

離:完全に自分のモノにして、自分なりのスタイルを確立していく。

多くのプロが離の部分にいます。

例えば、野球選手でいくと野茂英雄の「トルネード投法」は離ですね。

離の部分にいるから、守の共通点が見つけにくいから、マネしない方がいいのでは?

と思う人もいるかもしれません。

しかし、離にいる人たちも、絶対条件は外さずに入れているのです。

下手な人は絶対条件が外れているからストライクが入らなかったりします。

だからこそ、上手い人の共通点を見つけて下さい。

(3)聞く

正直、それでも共通点を見つけるのが難しい、大変だと思います。

そういう時は、聞くのが一番早いです。

さらには、よく野球雑誌とかでフォームの解説をしていたり、

最近はYouTubeに動画をアップしている人もたくさんいますからそこから学んでもいいと思います。

ここまでで、技術面で、目標にすべきところゴールが明確になったと思います。

(4)練習する

これは当たり前ですが、練習しましょう。

その時にビデオで撮ってください。

今はスマホもありますから簡単にできると思います。

すると、自分で描いていたフォームとは違う場合が多いです。

そしてらゴールを明確に描き練習を重ねていきます。

ここで大切なのが、先ほど挙げた共通点が出来ているかです。

それだけを意識してください。

(5)練習を細分化する

日頃練習している時は、練習が細分化されている事に気づいていますか?

大枠からいくと、試合→練習試合→パターン練習→個別練習があってみたいな形で細分化されていきます。

でも、多くの人が細分化を途中でやめてしまいます。

野球なら、投球練習までが最小のままになっているのです。

もっと、カーブが投げたいなら、握り方だけ、腕の振り下ろし方だけの練習をしてもいいはずです。

自分が身につけるべき感覚の練習を取り入れるのも一つの方法です。

ヤクルトの山田哲人選手が、取り入れていたバッティング練習も細分化されていました。

そして感覚を研ぎ澄ませているからこそ、あれだけの成果を出すことが出来るのです。

感覚をつくる練習を取り入れるのが技術面での成長をより促します。

 

 

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