営業は接待しなきゃいけない?接待が嫌だ・・・

営業をしていると接待があったりしませんか?

ゴルフ接待や飲み会など、様々な接待がありますよね。

なんで、接待なんかしないといけないんだ、嫌だ、そんな風に思ったことありませんか?

 

なぜ接待が断れないのか?

 

まずは、なぜ接待があるのかを考えなければいけませんね。

接待がない営業とは?

・携帯ショップの店員

・家電量販店の店員

・住宅販売の営業

など、ここに挙げたのは全部個人向けの営業です。

個人向けの営業はお客さんと長く深く付き合うことは少ないので接待がなかなかありません。

もちろん、すごく仲良くなって飲みに行くとか、

保険の営業でずっとお世話になっているとか、そういう場合は接待という場合もありますが、

個人向け営業は基本的に接待は少ないです。

しかし、法人向けの営業なら、接待がある可能性が高くなります。

・銀行の法人営業

・人材系の法人営業

・保険の法人営業

取引先との付き合いでという感じで飲み会やゴルフなど接待する場合があります。

でも、なぜ法人営業だと接待があるのでしょうか?

長いお付き合いというのが関係してきます。

例えば、商品を一回買っただけで次に買わないお客さんならどうでしょう?

別にゴルフコンペに参加してほしいと言われても断れますよね。

しかし、ずっと自分の会社の商品を買ってくれていて、向こうが買わないとなると損失が大きかったら、

中々接待は断れませんよね。

自分たちにとって損失になるから断れないのです。

 

接待を断っても大丈夫な営業

 

法人営業は長い付き合いがあるから、なかなか接待は断れない。

自分たちにとって損失になるから断れない。

ここまでで、接待が断れない理由について書いてきました。

しかし、接待は断ってもいいんです。

自分たちに損失がないようにすれば。

つまり、営業で接待してよって言われるお客さんは全部捨てたらいいのです。

それ以外のお客さんで損失にならないようにカバーすれば、問題ありませんよね。

営業マンなら営業のプロとして、接待で勝負するのではなく、

セールストークで勝負しましょう!

そこで負けて接待して嫌な思いをし続けるなら、接待は断って

接待に行く時間だった分を勉強に費やしましょう。

とは、いえそれはなかなか難しいことも事実です。

だからこれから、少しずつあなたが営業で接待なんか受けなくてもいいように営業が上達する方法をお伝えします。

接待に頼らない営業

 

なぜ、接待になってしまうのか。

それは、お客さんにからみれば、替えが効く商品や人であると思われているからです。

つまり、接待を受けてもあなたにしか頼れなければ、接待を断ってもお客さんはあなたから買います。

替えがきかないそんな商品や人になっていきましょう。

では、どうすればいいか?

お医者さんになりましょう。

医者は、患者から先生と言われ、患者は基本的に医者の言う事は聞きます。

医者の様に権威を持って接するということです。

ただ、ふんぞり返ってる医者なら嫌になって、違うところに変えられます。

だから、親近感も必要です。

そうすれば、あなたを信頼してくれるようになるでしょう。

例えば、保険の営業なら、

あなたしかできない提案でお客さんが喜ぶ提案をしたら、お客さんはあなたにしか保険の事は相談しなくなるでしょう。

それを考えて、自分だけが提案できるものってなんだろうと考えてみて下さい。

接待を断れる勇気が湧いてくるかもしれませんよ、

 

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