営業が苦手でも大丈夫?営業には向き不向きはない理由

営業が苦手だと感じていて、営業に向いていないのかなぁと思っているあなたへ、

営業には向き不向きはありません。

営業が苦手な理由?

営業が苦手と言っても営業に関わる全てが苦手だとは限りません。

あなたが苦手だと感じている理由はなんですか?

・話しが上手くできない

・売り込みが苦手

・嫌われたくない

・コミュニケーションが苦手

など、あなたが苦手だと感じているところはどこなのかまず確認してみて下さい。

さらに、深堀してください。

話が上手くできないのはどうしてでしょう?

・そもそも、雑談が苦手?

・商品説明を上手くできない

・突然の質問や出来事に対応できない

などなど、理由は色々あるはずです。

苦手を使わない

 

あなたが苦手だと思っていたり、弱みだと感じている部分は最低限の能力でいいのです。

つまり、強みを使って営業をするという事です。

例えば、話し下手であれば、あまり話さなくてもいいのです。

聞く事に専念すればいいのです。

聞くことで、お客さんの情報をたくさん知る事ができますよね。

そうすれば、自社の商品でお客さんの要望に応える事ができるか判断できるようになります。

さらに、言うと話すのが苦手であれば、自分なりに工夫をして商品説明の書類やお客様に聞かれるQ&A集をつくっていけばいいのです。

そうすれば、あまり話さなくても商品の良さは伝わるはずです。

営業できる=コミュニケーションが上手いという固定概念は捨てましょう。

確かにコミュニケーションが上手いのは、王道の営業マンです。

ただ、別に王道でなくてもいいのです。

例えば、バスケットボールが強い=身長が高いですよね。

でも、身長が低くても、それを活かしてバスケットボールの世界で活躍している人はいます。

バスケ=身長が高いが王道なら、身長が低い人はトリッキーな道ではあるけど、バスケが上手いんです。

身長が低いなら小回りやスピードは大きい選手より速いはずです。

営業に戻しますね。

営業であなたが苦手だと感じているスキルが王道のものなら、

それを逆手に取って営業ができるというわけです。

でも、まずは、あなたの強みを知らなければそれもできません。

バスケでいう小回りのような強みはどうやって見つけるのか?

強みを知る

 

あなたが営業が苦手だと感じている理由は、ここまででわかりましたか?

苦手だと感じているのは、あなたの強みを発揮せずに営業しているからです。

ここでは、じゃあどうやって強みを見つけていくか調べる方法をお伝えします。

 

(1)他人に聞く

いろんな人に自分ってどんな人間?って聞きましょう。

自分では気づいていない良さが知れるかもしれません。

人には、

・自分だけが知っている自分

・他人だけが知っている自分

・自分も他人も知っている自分

・自分も他人も知らない自分

この4種類の自分がいます。

だからこそ、たくさんの人に聞くと新たな自分が発見できそこから強みを感じる事ができます。

(2)ストレングスファインダー

ストレングスファインダーをやってみる。

これは、「さぁ才能に目覚めよう」という本の中にある34の資質で

自分がどの資質が優位に働くかわかるものです。

34の資質には、良い悪いの概念はなく、小さい時からその資質を使って生きているという事がわかります。

つまり、あなたの思考のクセがわかります。

これを活かせば、最大の強みになります。

なぜなら、無意識の考えるほど日常的に使われているものなので、この資質を使えば、小回りの効果が得られます。

簡易版だと上位5個の資質がわかります。

もっと詳しく知りたい人は、英語版を試せば、34個すべての順位がわかります。

※本を買う場合は必ず新品を買ってください。本についてるアクセスコードをPCで打ち込み使います。

中古だと誰かに使われている可能性が高いから買っても無駄になります。

 

(3)過去の体験を思い出す。

過去の経験は宝庫です。

過去に自分が得意だったことを思い出してみて下さい。

例えば、スポーツが得意だったとか、なんでもいいです。

その時にそのスポーツの何が得意でした?

バスケなら、シュートそのものが得意だったのか?

空間認知ができて人がいないとこにいるのが得意だったとか?

得意にも様々あります。

その得意を活かせないか考えてみて下さい。

あなたはこれまで、たくさんの体験をしています。

必ず、活かせる体験が眠っているはずです。

終わり

今回は、営業が苦手な理由と向き不向きについて書いてきました。

営業に向き不向きが無い事は理解していただけたのではないでしょうか?

あなたが苦手だと感じているなら、今と違う視点や考え方、行動をすると変わっていくかもしれません。

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