営業が楽しくなるには?辛いと感じている人必見です!

営業ってしんどいよね、

なんで、営業やってるんだろ?

そんな事思っている方もいるのではないでしょうか?

でも、中には営業が楽しいと思っている人もいます。

何が違うのか?

営業が辛いと感じた瞬間

 

(1)ノルマが辛い

営業マンだからこそ、ノルマがあります。

・日々ノルマに追われて辛い

・達成できない時は、きつい

・ノルマの為に不本意に売るときがある

・終わりのない仕事が辛い

(2)お客さんが理不尽・・・

・些細な事で怒られる

・雑用をさせられる

・値引きばかりされる

(3)社内に居辛い

・ノルマ未達だから、周りから邪魔者扱いされている

・周りからひどい扱いを受けている

・部下にも負け劣等感を感じる

 

営業を楽しいと思っている人

(1)感謝される

・お客さんに一番近いから直接感謝される

・社内でも貢献できていて感謝される

・喜びを分かち合える

(2)成果が見える

・頑張ったらしっかりと成果として現れる

・仕事したら評価される

・成果があるからこそ行動できる

(3)その他

・達成感を味わえる

・苦労するから喜びが大きい

・貢献感が味わえる

 

営業が辛いから楽しいへ

 

営業を今まで辛いと感じていた人も楽しいへ変わった瞬間があります。

それはどんなときか?

・Aさんの場合

ずっと売れない営業マンで辛い日々を過ごしていた、社内からも見放されてどうしようもなかったが

あるとき一人のお客さんが私を変えてくれた。

それは、私の拙い説明を一生懸命聞いてくれて、「さすが、プロだね」と褒めてくれたのです。

正直、そんなプロと言われるレベルのトークではなかったけれど、褒めてくれたことが嬉しくて

もっと、しっかり伝えれるようになりたい。

そう思い、勉強するようになった。それからいつしかトップセールスマンになっていた。

・Bさんの場合

やる気もなく、就職がゴールだと思っていた私にある先輩が毎日のように「何の為に働くのか?」「どんな人生が良いのか?」

問いかけてきました。最初はうっとうしいなぁ、なんだこの松岡修造みたいな先輩はと思っていました。

でも、自分の人生を自分以上に考えてくれる人がいるなんてすごく嬉しかった。

だからこそ、この先輩みたいになりたいと思っていたら、いつの間にか仕事が楽しくなっていた。

この2つとも実話です。

あなたが楽しいと思えるようになるには今すぐは難しいかもしれないですが、

毎日何かを変えれば、今とは違う未来があります。

楽しいと思える未来をつくるか、今と同じ未来をつくるかはあなた次第です。

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