営業の基本は〇〇!たったそれだけでデキる営業マンに?

営業って大変な仕事だと思っている人も、楽しいと思える人もいると思います。

そもそも、営業の基本ってなにかわかりますか?

営業の基本

営業の基本って言われても、まず営業ってなんでしょう?

・物を売る事?

・販売する事?

・業を営む事?

そう業を営むことです。

つまり、仕事をしている間ずっとって事に本来の意味はなります。

ラーメン屋に営業中って看板ありますよね。

本来の営業は店を開けている間は営業なんです。

だから営業って職種じゃないんですよ。(笑)

じゃあ、私たちが普段いっている営業ってなんて呼べばいいの?

セールスですね

アメリカとかでは、セールスマンって言いますよね。

なんでここまで言葉の定義にこだわるのかというと、

売るという事には2種類あるからなんです。

マーケティング

 

売る(営業)にはマーケティングとセールスがあります。これが基本です。

じゃあマーケティングってなに?

マーケティングとは、来てほしいお客さんに来てもらう事。

簡単に説明していますので、とりあえず上記のような意味合いで捉えて下さいね。

ラーメン屋なら、ラーメンを食べに来てくれるお客さんに来てほしいですよね。

でも、もしラーメン屋の外観がマクドナルドそっくりだったらどうなるでしょう?

おそらくマクドナルドでポテトかハンバーガーを食べたい人が来ますよね。

そんな人が来てもラーメン屋は困るのです。

これをビジネスに変えると、保険の営業なら

ほけんの窓口のように保険に興味ある方に来てほしいんです。

これがマーケティングが上手くできていることになります。

でも、銀行で保険を販売している人達は、

通帳を記帳くれた人に保険を案内します。

でも、保険をやりたいわけではないので、断られますね。

もちろん、ラーメン屋に来てハンバーガーを食べたかったけど、ラーメンを食べていくかという人もいますから、

通帳を記帳して保険を見直すかという人ももちろんいます。

ただ、エネルギーは、かなり使いますよね。

本来であれば、マーケティングで来てほしいお客さんを厳選するのが基本です。

セールス

 

セールスはお客さんに商品を選んでもらう事です。

ラーメン屋で言えば、ラーメンの種類やメニューを選んでもらいますよね。

保険の窓口でいえば、どのプランにするか選んでもらいますよね。

つまり、セールスの場では、選んでもらうという事になります。

でも、ほとんどの場合マーケティングが上手くできていないので、

ラーメン屋にマクドナルドのお客さんがいる状態になります。

そうなると、ラーメンを食べてもらうように教育する必要が基本的に出てきます。

これが営業が辛いと感じるところでもあります。

教育ができたお客さんはラーメンを食べたいという気持ちになったので、あとはメニューから選んでもらうだけです。

ほとんどの営業マンがこの基本を知りません。

だから、辛くなります。

営業の本当の基本

ここまで、営業の基本を説明してきました。

営業という言葉をしっかり理解せずに営業しているから辛くなる。

基本の理解が大切である。

このような事を伝えさせていただきました。

でも、営業の本当の基本は相手の為にです。

これを言うと元も子もないような感じもしますが、

相手の為を思えば、ラーメン屋にマクドナルドの客が来たら、

マクドナルドがあるところを教えるか、ラーメンが食べたくなるように教育しますよね。

いきなり、どのラーメンがいいなんて言わないはずです。

だからこそ、相手の為にがある営業マンは基本的に選択を間違わないのです。

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