テレアポの極意伝授!~あなたもこれでテレアポの達人に~

ネットの時代になってきたとはいえ、まだまだ営業のツールとして活躍しているのが「電話」です。

そんな電話で辛いのがテレアポだったりしますよね・・・

 

様々な電話での営業があります。その中で多くの営業マンがつまづくのがテレアポではないでしょうか?

相手の顔が見えない分だけ、言葉に気を遣わなければいけないので、相手との間で勘違いが起こりやすいのです。

お客さんを怒られせてしまう事もしばしばあり、さらにテレアポが恐怖になったりします。

では、どうやったらテレアポは上手くいくのか、テレアポの極意を紹介していきます。

この極意を極めてあなたも、テレアポで活躍していきましょう!

テレアポの極意紹介

 

(1)ゆっくり話す

対面でも意識はしてほしいですが、電話であれば、ゆっくり話す事は特に気を付けて欲しいところです。

まず、何をしゃべっているかわからなければ、会話が成り立ちません。

だからこそ、ゆっくり話して相手が理解しているようにしてください。

聞き取れない時はお互いにストレスがかかります。お互いの為にもゆっくり話しましょう。

(2)適度なボリュームで話す

これも、ゆっくり話すと同じです。

相手が聞き取れない場合はストレスになるので大きい声で話しましょう。

大きすぎると、電話を耳から離したくなりますから、必ず適度な声を会話の入り口段階で見つけて

話すようにしましょう!

(3)相手の都合を聞く

これは、極意というよりマナーになりますが、

相手が忙しかったり、何か作業中の場合は電話よりもそっちが気になっていたりします。

その時に永遠にしゃべられると、「いつ終わるのかな」という意識だけで聞くことになります。

お互いにもったないので、今時間ありますか?など必ずクッションを入れるようにしましょう。

(4)話す時間を伝える

話す時間がどれくらいかを相手に伝えましょう。

なぜなら、暇な人でも、2時間3時間話されたらいやだと思います。

だからこそ、10分だけ時間を下さいなど、しっかり時間を伝える事によって、

相手がその時間だけはこちらの話を聞く最低限の体制はつくってくれるようになります。

ただし、伝えた時間をオーバーしないようにしましょう。

オーバーしそうなら、話の途中で、「すいません、話が盛り上がってしまったので、もう少し時間いただけませんか」

など、言っておきましょう!

(5)目的を明確にする

このテレアポで何をしたいのか明確にしましょう。

例えば、

アポイントを取りたいのか?

商品の説明をしたいのか?

成約したいのか?

最終的には成約だと思いますが、この段階の目的はどこなのかを明確にすることで短い時間で相手に伝える事ができます。

 

(6)興味を持ってもらうだけに専念

先ほどの5番と被りますが、アポイントを入れたいとの目的であれば、

この段階では、興味を持ってもらう事だけに専念してください。

なぜなら、ここで全部できるなら、アポイントなんか要らないからです。

お客さんが、全て商品の良い悪いを理解して、買うか買わないかまで選択できるなら

アポイントは要りません。

ただ、いきなりの電話でそこまで決断できるお客さんも少ないですし、そんなに腕のある営業マンもあまりいません。

だから、ここでは、もう少し詳しく話聞きたいと思ってもらう事が重要になります。

そうしたら、お客さんもアポイントを自ら調整してくれます。

(7)話をきいてもらう体制をつくる

お客さんの都合を聞いて話してもいきなり商品を言われても、お客さんは正直興味をもってくれません。

まずは、お客さんと商品のメリットの共通点を話すようにしてください。

例えば、保険の営業なら

「年金の保険がありまして、この保険とっても良いものなんですよ・・・」から始める場合と

「最近、長生きされる方が増えて、皆さん年金の事を心配される人多いんですけど、〇〇さんはどう思いますか?」など

相手の考えや情報を聞いてから、話してください。

(8)数をこなす

これが一番大切かもしれません。

なぜなら、テレアポは断られるが当たり前だからです。

つまり、成功する方が少ないのです。

どんなにこの極意を身に付けている優秀な営業マンでも断られる回数の方が絶対に多いです。

だからこそ、数をこなす。

これが極意です。

 

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