コップ理論?あなたが幸せになる為には・・・

こんにちは!

実は、昨日とても嬉しい事がありました。

それは、クライアントさんが自分の夢について語ってくれて、いろんな気づきがあった

そんな風に言ってくれたのです。

私自身もたくさんの気付きがありました。

ありがとうございます。

 

そんな、いい日を過ごしたあなたも、全然いい日じゃなかったあなたも

今日のテーマを読んでもらいたいです。

これは、私が高校生の時に勝手に思った理論です。(笑)

 

コップ理論

 

コップ理論と言われて、どんな事をイメージしますか?

中には、勉強熱心でピータードラッカーのコップ理論を浮かべる方もいるかもしれませんね。

「コップに『半分入っている』と『半分空である』とは、量的には同じである。だが、意味はまったく違う。とるべき行動も違う。世の中の認識が『半分入っている』から『半分空である』に変わるとき、イノベーションの機会が生まれる」

ちなみにこれがドラッカーが言ったコップ理論です。

つまり、物をどう捉えるかが重要という様な事です。

 

今回紹介する、コップ理論は少しこれとは違います。

それは、コップを心に例えるからです。

コップ=あなたの心(器)

水=愛情、優しさ

このように考えてください。

・コップに水が満杯に入っている時=A

・コップに水が半分しか入っていない時=B

 

水をくれる仙人がいたとしましょう。

この時どうなるでしょう?

Aの時、つまり自分の心が満たされて余裕がある時は、水をもらっても溢れるので他の人に分け与えたくなるはずです。

例えば、おいしいお店に行って満腹で幸せを感じている時は、もう私はいいから食べなと薦めると思います。

しかし、

Bの時、つまり自分の心は満たされておらず、水をくれる仙人がいれば、くれくれと欲しがるはずです。

おいしいお店に行って空腹で耐えきれない時は、食べたくなる(欲しくなる)はずです。

これが心のコップ理論の特徴です。

つまり、心が満たされていれば、他人に優しくなれます。

さらに、あなたの心も満たされているので幸せなはずです。

 

コップを満杯にするには

 

コップを満杯にできている時、確かに幸せを感じていると思います。

でも、そんなに幸せを感じれる時ばかりではない・・・

辛い想いや、悲しい時もある・・・

そんな中でどうやって満たすのか?気になると思います。

方法は簡単です。

自分が水を入れる

これだけです。

今まで仙人(他人)に入れともらおうと思っていたから、満杯になっていなかったんです。

他人に任せても、入れてくれるかはわかりません。

恋愛に例えるとわかりやすいです。

例えば、A男さんとB子さんが付き合っているとしましょう。

A男さんは、中々愛情表現をしてくれない人です。

B子さんは、常にA男さんに好きなの?愛してるの?と水を欲しがります。

でも、A男さんは、くれくれ言ってくるB子さんが窮屈になっていきます。

自分のコップの水を奪いに来ていると思ってしまうのです。

そうするとA男さんも水が減っていくのです。

お互いに水が減っていき、不幸の道に進んでいってしまいます。

最終的に2人は別れる事になるでしょう。

でも、ここでB子さんがくれくれではなく、水をA男さんに注いだらどうなるでしょう?

おそらく、A男さんは、心が満たされてB子さんを本当に愛して

くれくれと言わなくても、愛情表現をしてくれるようになります。

そうしたらお互いのコップは満杯になって幸せになるのです。

ただし、ここでB子さんがA男さんに無理せず、水を注ぐためには、自分が満杯である必要があります。

満杯で溢れていなければ、無理して自分のコップの中にある水を切り売りしている事になります。

これはなかなか続きません。

 

だからこそ、自分で自分のコップに水を入れ続ける事が出来たら、常に満杯になるのです。

 

コップ=心(器)という話をしましたね。

あなたの心が満たされる事をたくさんすれば、水が足されていきます。

逆にあなたの心が傷ついたりするような事があれば、水は減っていきます。

他人に心を満たしてもらおうとするのではなく、自分で満たせることを始めるのです。

 

おススメの方法

 

ここまでのお話しは理解できましたか?

あなたは今まで他人から満たしてもらおうと思っていませんでしたか?

これからはあなたが自分で満たす事で、相手からも自然と水をもらえてりするような関係になっていくのです。

でも、まずどうやって水は自分でいれるのか?

おススメの方法

・褒めノートを付ける

・こんな人になりたくないリストをつくる

・自分一人でできるちょっと幸せを感じれる瞬間を考え、やってみる

 

まず、褒めノートです。

これは、毎晩、その日の自分の一日を振り返り、良かったところだけを書いて見る事を続けることです。

ここで大切なのは、どんな些細な事でも書く事です。

例えば、今日は挨拶できた。とかありがとうと言えたとかそんな事でもいいです。

褒めノートを書こうとしているなんかでもオッケー!!

後は、書き続けることが重要です。

最初は形だけでも構いません。書き続けていくと面白い変化があるかもしれません。

そして、書いた後見てニヤニヤしてください。

書くだけでは、あまり効果がありません。書いた後みる事が重要です。

 

次はこんな人になりたくないリストをつくる

これは、自分が嫌いだと思う人をかけるだけ書きます。

その後にそれとは反対の人を書きます。

例えば、

怠け者は嫌い     →  努力家

約束を守れない人は嫌 →  時間を守る

 

このように自分がどうありたいを明確にしていきます。

そして、それを貫いて実践していって下さい。

これが、かなり大変ですが、やっていくと自分軸ができて他人に流されなくなります。

 

最後は、自分一人でできるちょっと幸せを感じれる瞬間を考え、やってみる

これは、ちょっとした幸せを感じる事を毎日の中で取り入れると水を自分で入れることが自然とできるようになります。

私の場合

天気のいい日に外に出て日向ぼっこするだけで少し幸せを感じれるのでそれをしたり、

読書したり、好きな音楽を聴いたりでもなんでもいいです。

自分が幸せと思える瞬間を味わうようにしてください。

 

 

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