成功者の名言(白洲次郎)

白洲次郎のプロフィール

白洲次郎、しらす じろう。日本の官僚、経営者。兵庫県出身。ケンブリッジ大学卒業。帰国後、英字新聞『ジャパン・アドバタイザー』記者を経てセール・フレイザー商会に勤務。太平洋戦争後、終戦連絡中央事務局参与としてGHQとの交渉に従事し、米国側から「従順ならざる唯一の日本人」と評された。その後、貿易庁長官、外務省顧問、東北電力会長などを務めた。

 

名言

 

熱意だよ。日本でも明治維新の時の政治家とか実業家は、熱意があったからあれだけの仕事が出来たんだね。

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個人間においても、国際間においても、本当の友情は腹を割り合った仲にのみ生れる。相手が好きそうなことばかり言って一時的に相手を喜ばして、してやったりと思っているなど浅はかな極みである。

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私の言いたいのは眼の前に横たわるこの難局は容易なことで乗切れるものではないと言うことだ。どんな嫌なことでも、事実は事実として勇気を持って直視直面することだ。

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我々は戦争に負けたのであって、奴隷になったわけではない。

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私は、「戦後」というものは一寸やそっとで消失するものだとは思わない。我々が現在高らかに唱えている新憲法もデモクラシーも、我々のほんとのものになっているとは思わない。それが本当に心の底から自分のものになった時において、はじめて「戦後」は終わったと自己満足してもよかろう。

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英国では会社の社長に給仕がお茶を持ってきたら、必ず「ありがとう」という。当り前のことだが気持が好い。日本でも子供に親がもっとこういうことを教えなければいけない。これがほんとうの民主教育というものだと、僕は思う。

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「今の日本の若い人に、一番足りないのは勇気だ。「そういう事を言ったら損する」って事ばかり考えている。」

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