自己肯定感ってなに?

私っていつもダメなんだよね・・・

何やっても上手くいかない・・・

自信がもてない・・・

この間、後輩の悩み相談を受けていた時、どうしても相手が気になってしまう自分がいると悩んでいた。

私といて楽しいのかなとか、すごくプレッシャーを感じると

そんな悩みがある彼女はもしかして自己肯定感が低いのかなとふと思ったので今日は自己肯定感について

記事を書いていきます。

 

自己肯定とは?

 

読んで字のごとく自分を肯定的に捉える事ができる力がある方を自己肯定感が高いなんて言います。

 

つまり、今のあるがままの自分を受け入れることができることです。

自分にオッケーを出せる人であることがとても重要なのです。

どんな自分でもオッケーなんです。

・仕事に打ち込めない自分

・スポーツができない自分

・なにやっても上手くいかない自分

・自信がない自分

こんなマイナスなような自分でもまずは受け入れる。

それが自己肯定感が高いという事です。

 

でも、こんな自分を受け入れていいの?

って思ったりしていませんか?

でも、考えてください!

自信がないといけないなんて誰が決めたんですか?

仕事ができないといけないなんて誰が決めたんですか?

スポーツができないといけないなんて誰が決めたんですあ?

誰も決めてないんですよ!

あなたが周りと比較してこれくらいはできないといけないとか

これくらいは普通だよねって思っているから

周りと比べて私はダメだ・・・になっていくのです。

でも、本当に周りと比べるのが良いのでしょうか?

あなたはあなたでこの地球上にいる73億人のだれとも違う人ですよ。

あなただけの価値があっていいのではないでしょうか?

現代の社会でエリートだと認識されている人の様に生きなければならないんでしょうか?

いい学校に行って、いい大学に行って、いい企業に勤めていけばあなたの人生は幸せになるのでしょうか?

それだけしか幸せの道がないのなら、勉強ができる、仕事ができる、スポーツができるというスキルはきっと強い力になってくれるでしょう。

でも、本当は無数に幸せの道があります。

しかし、僕らは小さい時から親や世間にいい企業に入ってほしいと思われて育ってきているからそれしか幸せがないと思っているのかもしれません。

 

よく世界を見回して下さい!

エリート街道にいるのに不幸せな人

ホームレスのような生活をしているのに幸せな人

たくさんいますよ。

もし、あなたが自分にオッケーが出せていないのなら、今すぐに比較している自分を認めてあげましょう。

これまで、よくがんばってきたと、お前ががんばってきたおかげでおれはずっと辛い事もがんばれたしありがとうと自分を認めてあげましょう。

認めるというのはただ認識するだけでいいのです。

今は私ってダメだなと思っているんだなぁ~と認めるということ。

自己肯定感をシンプルに

 

今あなたが営業ができないとか自信がもてないとかは自己肯定感が低いわけではないかもしれないのです。

 

どういうこと??

 

営業ができない事は、ただ知識不足だったり、セールスの方法を知らなかったりするだけかもしれないですよね。

自信がないのは自分のどこに自信がないのかを明確にしましょう。

例えば、スポーツするのが自信ないのであれば、やったことないスポーツであれば、当然自信なくても当たり前です。

 

本当は情報不足や知識不足、経験不足なのに自分を否定していませんか?

やっていけば、できるようになるのにできないと思っていませんか?

 

特に恋愛とかそうかもしれません。

特に男性で20代後半になっても女性とお付き合いしたことない人は、女性と話せないとか

どう接したらいいかわからないとか思って、自分は男としてダメなんだって思っていたりします。

はたしてそうなのでしょうか?

ただ、経験不足なのではないでしょうか?

でも、世間ではこんな事を言われる?

「20代後半なのに彼女もできたことないの」

「いい大人なのにエスコートの仕方もわからないの」

分かりません。

だって経験したことがないんですもの。

これでいいのです。

勉強で例えるとわかりやすいかもしれません。

高校生になって勉強が全然できない生徒がいたとしましょう。

高校生の問題は全然解けません。

そんなときに先生から「なんでお前はこんな問題もできないんだ」と言われたらどうでしょう?

嫌ですよね。

自分が一番できないのをわかっているのに・・・

でも、その子にはまだ高校生の問題が早かっただけかもしれません。

つまり中学1年生の教科書ならできるとならばそこから教えればいいのです。

そしたら時間はかかるかもしれませんが、いつか高校生の問題も解けるようになります。

 

つまり、一人一人に合わせたレベルがあるだけなんです。

しかし、わけのわからない基準を設けているだけなのです。

だから今あるべき姿を受け入れあなたのレベルでできることをやれば絶対に成長していけます。

 

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