営業が嫌いになる理由とは?

今日もなんも成約にならなかったよ、、、

またお願い営業してきた、、、

営業って過酷だよなって言っているあなたに必見の記事です。

 

ビジネスが上手い人とは・・・

 

あなたがお仕事をしていて、やみくもに頑張っているだけでは心が疲れていくのでこの記事をしっかり読んでください。

意味なく頑張って成果が出なかったらうつになっちゃいますよ・・・

 

ベネフィットとターゲットを考える

 

・ベネフィット=お客さんが本当に欲しいもの

・ターゲット=ベネフィットを欲しいお客さん

掃除機を買っている人は、本当は掃除機が欲しいとは思っていない・・・

どういう事???

 

本当は、きれいな家だったり、快適な環境が欲しいだけ・・・

でも、掃除機以外家をキレイにできないから掃除機を買っているというわけ。

金持ちなら家政婦を雇う=快適な環境を手に入れるだったりします。

つまり、なりたい未来のために商品を買っているのです。

なりたい未来=買うと自分はどうなるか?

これがベネフィットです。

営業ができない人は商品の説明を丁寧にちゃんと伝えたりします。

でも、お客さんが欲しいのは商品じゃないってことです。その商品の先にあるベネフィットなんです。

だからベネフィットを伝える必要があります。

あなたが売っている商品はどんなベネフィットがありますか?

 

 

もし今真剣に考えてくれたなら気付いたはずです。

ベネフィットは人それぞれ違うという事に・・・

例えば、スマートフォンでいえばどんなベネフィットがあるでしょうか?

おそらく、便利で小さいPC的なことをいうのかもしれません。でもこれはベネフィットになっていません。

 

70歳のおじいちゃんがスマホを買いたいと来店した場合はどんなベネフィットが考えられますか?

おそらく孫と気軽に連絡取りたいとかじゃないでしょうか。

じゃあ13歳の女子中学1生がスマホを買いたいベネフィットは?

おそらく学校で一人だけ仲間はずれにされない為かもしれませんね。

このようにちゃんと1人1人考えないとベネフィットは出てこないのです。

大枠の用途だけ説明してもお客さんには響かないのです。

 

さっきの70歳のおじいちゃんにスマホを販売するのであれば、

「お孫さんとこれで気軽に連絡取れてお顔も見ることもできますよね」と言ってあげると嬉しくなるでしょう。

 

さらに言うと

あなたが売っている商品でその人がベネフィットを描けない場合はどんなに頑張っても買わないでしょう。

というより買わせてはいけません。

お願いで買ってもらっても、その商品にベネフィットを感じなかった人はリピーターには決してなりません。

それどころか無理矢理買わせたら悪い評判まで流れる恐れがあります。

お互いの為にベネフィットが描けるお客さんにしっかりアプローチするべきなのです。

 

お客さんの購入は心理的な面がかなり大きく作用しますのでたくさん心理学を勉強すると売れる営業マンになることができます。

そして、その商品(ベネフィット)を望むお客さんの所へ届けられるようになるので営業が好きになっていくかもしれません。

 

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